2005年11月14日

特定求職者雇用開発助成金

助成金の中でも、貰いやすいものとして、
特定求職者雇用開発助成金が、あります。

大まかに言うと、60歳以上の社員を雇用すると、給料の3分の1が、
国から、助成されるというものです。(但し、その人については1年間)

詳しい内容は、コチラ 

大企業の中には、これを上手く活用している会社がいっぱいあります。

皆さんの、周りで、次から次へと、ヤケに年寄りが、入社している会社
はありませんか?例えば、ガードマンの人って、最近、年寄りが多いと
おもいません ?このような会社は、多分、これを活用しています。

皆さんの会社の中でも、60歳以上の方でも、充分に、行える業務
がある場合は、これを活用しない手はないですよ!

では、どうやって、具体的に人を採用すればよいのか?

答えは、職安に募集をかける時に、60歳以上の人を
採用したい旨を、伝えるということです。

男女雇用均等法の施行により、求人の際に、
「男性だけ求む」という求人は、できなくなりました。

しかし、年齢に関しては、「60歳以上の人求む」
という求人はできるのです。

国も、60歳以上の人を、採用してくれる企業を
応援しているんですよね。

又、市町村によっては、さらに独自の制度で、高齢者雇用
を応援しているようです。

詳しくは、次号で、お知らせします。

また、他の助成金について、ご興味ある方は

コチラをご覧下さい。

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posted by 野村大作 at 15:29| 起業後に、知っておくべき助成金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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